日本スケート連盟のフィギュア委員会は2日、2018年平昌冬季五輪女子4位の宮原知子(関大)について、全日本選手権(12月23~27日・長野市ビッグハット)の予選を兼ねた国内のブロック大会出場を免除することを決めた。

 昨年の全日本で4位の宮原は3位までのシード権を得られなかったが、新型コロナウイルスの影響で中止となった3月の世界選手権代表に選ばれていた実績やカナダを練習拠点としていることで帰国した際に2週間の自主隔離を求められることを考慮した。