日本スケート連盟は2日の理事会で、フィギュアの2023年世界選手権招致に名乗りを上げることを承認した。3月20~26日にさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催する計画で近く立候補する。

 同連盟によると、開催地は来年5~6月の国際スケート連盟(ISU)総会で決まる見通し。22年北京冬季五輪の翌シーズンで、日本開催が実現すれば19年大会以来4年ぶり8度目となる。