新型コロナの影響で中止が続いていた男子ゴルフツアーは3日からのフジサンケイ・クラシックで国内初戦を迎える。開幕前日の2日、各選手は山梨県富士桜CCで最終調整し、2年連続賞金王の今平周吾は「楽しみ。練習してきたことを試合に出していきたい」と意欲的に語った。

 今平は、ラフやグリーンなどを確認。一昨年に2位に入るなど相性のいいコースで「結果が悪くないので結構いけそうな感じはある」と自信を見せる。

 2009、10年に優勝した石川遼は、新たに投入する5番ウッドを試すなどし「コースが改造されていて、印象はより難しくなった。プランに集中したい」と意気込んだ。