【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は1日、トランプ大統領のメラニア夫人がホワイトハウスで、私用のメールアカウントを使って外部とやりとりをしていたと報じた。夫人の元側近が同紙に明らかにした。メールには、大統領夫妻による日本訪問に関する詳しい日程などが含まれていたという。

 トランプ氏は2016年の大統領選の際、対立候補だったクリントン元国務長官が公務に私用メールを使った問題を繰り返し攻撃材料にしていた。長女のイバンカ大統領補佐官に続いて夫人にもメール問題が飛び火し、政権への批判が高まりそうだ。