サッカー日本代表の森保一監督は15日、今年初の活動となる10月のオランダ遠征に、23歳以下の東京五輪世代も招集する考えを示した。オンラインで「A代表に将来的につながるような選手も招集したい。レベルの高い選手の中に入って活動するだけでも学びになる」と話した。

 10月9日にカメルーン、13日にコートジボワールと国際親善試合を行う。Jリーグ勢は帰国時の行動制限があるため参加が難しく、欧州組でのチーム編成になる見通し。

 新型コロナの影響で3、6、9月の活動は中止になった。森保監督は「コロナ禍や災害で大変な方々が多い中で、希望や元気、励ましを届けたい」と強調した。