【ニューヨーク共同】米グーグル傘下の動画投稿サイトのユーチューブは14日、スマートフォンのアプリに短編動画機能を追加すると発表した。インドで試行し、対象地域を拡大する方針。中国系の人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に似た機能を取り入れ、対抗する。

 ユーチューブは、20億人に上るという利用者数の多さをアピール。新機能は、スマホを使って、15秒以内の動画を撮影し、投稿する。動画に音楽を追加できるという。

 グーグルの広報担当者は、日本など各国での展開時期について「具体的なスケジュールはない」と述べた。