【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比327・69ドル高の2万7993・33ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待が高まり、買いが優勢となった。

 半導体大手エヌビディアによる英半導体開発大手アームの買収など、業界再編の動きも好感された。このところ大幅な下げが続いていた主力IT株のアップルやマイクロソフトにも買い戻しが入り、相場を支えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は203・10ポイント高の1万1056・65と反発した。