【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前週末終値と比べた上げ幅は一時300ドルを超え、節目の2万8000ドルを回復した。このところ大幅な下げが続いていた主力IT株のアップルやマイクロソフトへの買いが活発化し、相場を支えた。

 午前10時現在は前週末比281・71ドル高の2万7947・35ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は191・72ポイント高の1万1045・27。

 半導体大手エヌビディアによる英半導体開発大手アームの買収など、業界再編の動きも好感された。