週明け14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日続伸した。終値は2万3500円台を回復し、約7カ月ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待や、自民党総裁選を巡る政治の動きが市場の見立て通りに進み、投資家の安心感につながった。

 終値は前週末比152円81銭高の2万3559円30銭。東証株価指数(TOPIX)は14・46ポイント高の1651・10。出来高は約11億7631万株だった。