【ロサンゼルス共同】米大リーグ、カブスの右腕アレク・ミルズ投手(28)が13日、敵地ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦で無安打無得点試合を達成した。ホワイトソックスのルーカス・ジオリト投手に続いて今季2人目。

 ミルズは3四球を出しただけで5三振を奪い、114球で投げ切った。試合は12―0の大勝で、チームトップの7勝をマークするダルビッシュ有投手に次ぐ5勝目(3敗)を挙げた。

 ミルズは2016年にロイヤルズでメジャーデビュー。昨季にカブスでメジャー初勝利を飾り、今季は先発の一角に定着した。