陸上の日本学生対校選手権最終日は13日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子200mは児玉芽生(福岡大)が23秒68で制した。100m、400mリレーとの3冠。男子200mは水久保漱至(城西大)が20秒75で、100mに続いて優勝した。

 男子棒高跳びは江島雅紀(日大)が5m40で、同三段跳びは伊藤陸(近大高専)がU20(20歳未満)日本新記録の16m35でともに2連覇。女子800mは川田朱夏(東大阪大)が2分7秒55で初優勝した。

 対校得点の男子は日大が2年ぶり22度目、女子は筑波大が3年連続27度目の優勝となった。