パラカヌー・スプリントの日本選手権は13日、石川県の小松市木場潟カヌー競技場で各種目の200メートル決勝が行われ、女子カヤックシングル(運動機能障害KL1)は東京パラリンピック代表に内定している瀬立モニカ(江東区協会)が優勝した。

 この大会は東京パラリンピック予選を兼ねて来年5月にハンガリーで行われるワールドカップ(W杯)代表の1次選考会も兼ね、男子カヤックシングル(同KL3)と男子バーシングル(同VL3)で2冠を達成した今井航一(コロプラ)らが代表入りに前進した。