日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日(13日・岡山県JFE瀬戸内海GC=6640ヤード、パー72)4位から出た25歳の永峰咲希が69で回り、通算12アンダー、276で2018年4月のフジサンケイ・レディース以来のツアー2勝目を挙げるとともに国内四大大会初制覇を果たした。優勝賞金は3600万円。

 1打差の2位は田辺ひかり、木村彩子、イ・ナリ(韓国)の3人。2週連続優勝を狙った小祝さくらは通算9アンダーの6位、前日首位の西村優菜は7位、今季2勝の笹生優花は13位だった。(出場68選手、曇り時々晴れ、気温29・4度、北西の風2・5メートル、無観客)