【カイロ共同】イスラエルとバーレーンの国交正常化合意について、エジプトのシシ大統領は11日、バーレーンのハマド国王と電話会談し、合意は「中東の平和と安定に向けた歴史的な前進」になると祝意を伝えた。

 アラブ首長国連邦(UAE)外務・国際協力省は「経済、文化、科学、外交各分野の協力が拡大する」と歓迎するコメントを発表した。

 一方、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は「裏切りの重い代償を支払うことになる」とする声明を出した。