日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は11日、秋場所の15日間の懸賞申込総本数が、約1300本であることを明らかにした。同じく観客の上限約2500人で実施した7月場所の総本数は千本だった。

 新型コロナウイルス感染拡大が経済活動に影響を与える中でも、2件の新規申し込みがあったという。芝田山部長は「ありがたい。懸賞というのは力士にとって大きな励みで、起爆剤になる」と感謝を述べた。