国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党などとの合流新党へ参加しない議員で結成する新「国民民主党」の代表に就任することが固まった。参加する国会議員が11日、国会近くで会合を開き、話し合いで決着した。関係者が明らかにした。

 新国民には玉木氏や前原誠司元外相、連合傘下の民間労組の組織内議員4人ら計14人が入党を届け出た。ただ一部議員が玉木氏の代表就任に反発し、離脱する意向を示しているという。