18日開幕のバスケットボール女子Wリーグの選手らが11日、東京都内で記者会見し、史上最多の12連覇(昨季は新型コロナでプレーオフ中止、優勝チームなし)が懸かるENEOSの渡嘉敷は「コート上で走り続けて、勝ち続ける。自覚と責任を持って勝利に導けるように頑張る」と語った。

 ENEOSは吉田ら元日本代表ガード陣が抜けた。司令塔役を担う岡本は「全力を尽くし全勝を目指す」と頼もしかった。昨季開幕戦でENEOSを破った富士通は、今季もその再現を狙う。町田は「いいスタートを切りたい」と意気込んだ。