NHKは11日、2021年前期放送の連続テレビ小説「おかえりモネ」の新たなキャストを発表した。清原果耶さん(18)演じるヒロインの母親役を仙台市出身の鈴木京香さん(52)が務める。

 本作は宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ち、登米市で青春時代を過ごすヒロイン永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく物語。

 鈴木さんは「ドラマの舞台地が自分の故郷であることも大変光栄に感じています。登米は子どもの頃に何度も訪れた場所。気仙沼の美しいけれど厳しい自然の中でのロケと地元の方々との交流を心から楽しみにしています」などとコメントした。