著作権者の許可を得ずに製造された人気ゲームソフト「ポケットモンスター」のカードゲーム用プレイマットを、中国から仕入れて転売していたとして、警視庁池上署は10日、著作権法違反の疑いで、京都市の男性会社員(23)と、兵庫県三木市のパート従業員の母親(49)を書類送検した。

 池上署によると、2人は中国から1枚約700円で個人輸入したマットをフリーマーケットサイトに出品し、3千円前後で販売。2018年11月ごろからの約1年間で売り上げが約200万円あったという。息子が仕入れ、母親が配送などを担当していた。