巨人の監督として9年連続日本一を達成した故川上哲治氏の生誕100年記念試合が1日、行われ、選手、監督、コーチらチーム全員が永久欠番となっている背番号16番のユニホームを着用した。

 川上氏の長男の貴光さんも来場した。原監督は巨人の監督通算勝利数2位で、1位の川上氏の1066勝に迫っている。貴光さんは「(川上氏は)その試合でベストを尽くすことを自分に課していた。原監督は勝負の心で戦っている。今が円熟期」と姿を重ね合わせた。(東京ドーム)