【ロサンゼルス共同】米大リーグは30日、第6週を終了し、ア・リーグは東地区で筒香が所属するレイズが5連勝で24勝11敗として首位を守った。田中のヤンキースが3・5ゲーム差の2位、山口のブルージェイズはさらに1ゲーム差の3位。

 中地区は前田のツインズが5連敗し、20勝15敗で首位から転落した。同率首位のホワイトソックスとインディアンスから1・5ゲーム差の3位。西地区は菊池、平野のマリナーズが首位アスレチックスと9ゲーム差の3位、大谷のエンゼルスは最下位。

 ナは中地区でダルビッシュのカブスが20勝14敗で首位キープ。秋山のレッズは5ゲーム差の4位。