【ベルリン共同】サッカーの日本代表DF長友佑都(33)が、フランス1部リーグのマルセイユに加入する見通しであることが30日、関係者の話で分かった。現地入り後にメディカルチェックなどを受け、正式決定するとみられる。

 9月で34歳になる長友は昨季限りでトルコ1部リーグのガラタサライを退団し、所属先を探していた。日本代表DF酒井宏樹も在籍するマルセイユは昨季リーグ2位の強豪クラブで、今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場する。

 愛媛県出身の長友は明大からJ1のFC東京を経て、イタリア1部リーグ(セリエA)の強豪インテル・ミラノなどで活躍した。