【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が30日、世界全体で2500万人を超えた。過去最短となる19日間での500万人増となり、感染拡大局面は依然続いている。死者は84万人を上回っている。

 世界の感染者は5月21日に500万人に達して以降、38日間、24日間、20日間で500万人が上積みされ、8月11日に2千万人を超えていた。南北米大陸での増加に衰えがみられないほか、世界第2位の人口13億人を抱えるインドでも増加が続き、経済・社会活動の再開に伴って感染拡大に歯止めはかかっていない。