インターネットショッピングは実物の大きさを見ながら―。埼玉県は、パソコンなどの画面で簡単に商品を原寸大表示できるシステムを開発し、体験用サイトを今月、公開した。新型コロナウイルスの影響で需要が伸びるネット通販などに活用してもらおうと、企業や個人に無償提供する。

 県によると、対象はA0~A5判の用紙の大きさに収まる商品。用紙からはみ出さないように置いて真上からカメラで撮影し、画像をアップロードすれば、ディスプレーのサイズにかかわらず原寸大で表示できる。

 体験サイトのURLはhttp://www.skipcity.jp/gensun/