世界バドミントン連盟(BWF)は27日、新型コロナウイルスの影響で延期した国・地域別対抗戦男子トマス杯と女子ユーバー杯(オーフス=デンマーク)は計画通りに10月3~11日の開催日程で進めていると発表した。日本協会幹部は「日本代表は派遣の方向で協議中。出るならベストメンバーで出たい」と話し、トマス杯は1月に交通事故に巻き込まれて負傷した桃田賢斗(NTT東日本)の復帰戦となる可能性が出てきた。

 ユーバー杯は日本が2018年大会で37年ぶり6度目の世界一に輝いており、2連覇を目指す。

 3月の全英オープンを最後に中断したワールドツアーの新たな日程も発表した。