【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前週末比378・13ドル高の2万8308・46ドルで取引を終えた。節目の2万8000ドルを回復し、2月下旬以来、約半年ぶりの高値水準。新型コロナウイルス感染症の治療法への期待が高まり、買いが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は67・92ポイント高の1万1379・72と、3営業日連続で過去最高値を更新した。今後は11月の米大統領選の行方が焦点となりそうだ。