【ジャカルタ共同】国際的な観光地インドネシア・バリ島の地元政府は24日までに、新型コロナウイルスに絡み9月11日から再開する予定だった外国人観光客受け入れを延期すると明らかにした。少なくとも年内は受け入れない方針。

 日本人観光客も多く訪れるバリ島はコロナで深刻な経済的影響を受けており、バリ州政府によると、観光業に従事する労働者のうち約2700人が解雇、約7万4千人が休職状態にある。