29日に開幕するハンドボールの日本リーグの監督と選手らが24日、オンラインで記者会見に臨み、男子で2連覇を狙う大崎電気の岩永生監督は「勝利のために一丸となって戦っていきたい」と意気込みを語った。

 女子は北国銀行が7連覇を目指す。大山真奈主将は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客試合が多くなることに「(映像を)見ている人にハンドの魅力を届けられるように頑張る」と話した。

 レギュラーシーズンは男子11チーム、女子9チームが2回戦総当たりで争う。男女とも上位4チームがプレーオフに進み、決勝は来年3月14日の予定。