漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)編集部は、24日発行の38号に、原作者が逮捕された漫画「アクタージュ」の連載終了について「事件の内容と、『週刊少年ジャンプ』の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました」と説明し、謝罪するコメントを掲載した。

 作画担当の宇佐崎しろさんも同日、ツイッターで自身の見解や被害者への見舞いの言葉を公表。被害者に与える苦痛の可能性などを考慮し「作品の終了は妥当だと判断しました」と記した。さらに、終了を惜しむ声が被害者の重圧になることは絶対に避けるべきだとコメントしている。