【ベルリン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は23日、リスボンで決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が1―0でパリ・サンジェルマン(フランス)を下し、7季ぶり6度目の欧州制覇を達成した。前回優勝した2012~13年シーズン以来、2度目となる国内タイトルと合わせた「3冠」を成し遂げた。

 Bミュンヘンは後半14分にキミヒの浮き球のパスをコマンが頭で決めて先制。GKノイアーの好守も光り、無失点で逃げ切った。パリSGはネイマールやエムバペが好機を生かせず、初優勝を逃した。Bミュンヘンのレバンドフスキが15ゴールで大会得点王となった。