新型コロナウイルスの感染拡大で品薄となっていた消毒用アルコールを高値で転売したとして、埼玉県警は20日、国民生活安定緊急措置法違反の疑いで、千葉県野田市の男性会社員(21)を書類送検した。

 書類送検容疑は5月下旬~7月上旬、1缶当たり1万円前後で購入した消毒用アルコール3缶をインターネットのオークションに出品し、東京都の男性ら3人に1缶2万円前後で転売した疑い。