【ニューヨーク共同】ニューヨーク金先物相場が31日未明(日本時間午後)の時間外取引で上昇し、取引の中心となる12月渡しが一時1オンス=2000ドルを突破、史上最高値を更新した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことに加え、米中対立の激化への懸念も強まり、比較的安全な資産とされる金の逃避買いが続いている。

 午前3時半現在は1オンス=1990ドル台で推移した。