バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)名古屋Dは31日、従業員2人が7月に新型コロナウイルスに感染したことを受けて実施したPCR検査で、選手やスタッフら37人が全員陰性だったと発表した。感染していた従業員2人と濃厚接触者も含まれている。検査は29日に実施された。

 名古屋Dは22日から選手らを自宅待機としていたが、リーグの行動指針に基づいた感染予防策に沿って活動を再開する。感染者が出たフロントスタッフは、愛知県内の感染状況から8月7日まで在宅勤務となる。