【メンフィス(米テネシー州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズで欧州ツアーを兼ねるフェデックス・セントジュード招待は30日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギーの68で回り、15位とまずまずのスタートを切った。首位とは6打差。

 前年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が62でトップ、2打差の2位にリッキー・ファウラーとブレンドン・トッド(ともに米国)がつけた。78人が出場し、4日間を予選落ちなしで争う。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。