中日が2―4の七回にビシエドの2点適時打で追い付き、延長十回の末に引き分けた。五回以降は中継ぎ陣が踏ん張り、無失点でつないだ。四回に堂林の7号3ランで逆転した広島は、2番手の菊池保が打たれて逃げ切れなかった。