飲酒運転し、制限時速を80キロ超える推定130キロで事故を起こして同乗の2人を死亡させたとして、福岡県警は29日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、北九州市八幡西区御開の設備業堀田亮太容疑者(31)を逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は2018年5月5日午前4時40分ごろ、八幡西区洞南町の交差点で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。制限時速50キロの道路を推定130キロで走って路肩の電柱に衝突し、同乗の2人を死亡させた疑い。

 堀田容疑者も頭を強く打って入院し、回復を待って本格的に取り調べた。