【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの集団感染が発生した米大リーグのマーリンズで、新たに関係者4人の感染が確認されたと28日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。最近5日間の感染者は計17人に上る。

 また、28日にフィラデルフィアで開催予定だったフィリーズ―ヤンキースの試合は2日連続で延期となった。フィリーズは26日までマーリンズと対戦しており、新型コロナの検査結果が判明するまで時間を要したという。

 今季の大リーグは特例として出場の前提となる選手枠が40人から60人に増やされ、開幕時の出場可能な選手数も従来より多い30人となっている。