【ワシントン共同】11月の米大統領選に向けた候補者討論会実行委員会は27日、9月29日に予定する第1回討論会の会場を中西部のインディアナ州からオハイオ州に変更すると発表した。会場のノートルダム大が新型コロナウイルスへの懸念から辞退。計3回の討論会のうち第2回会場も同様に変更されており、新型コロナが大統領選に大きな影響を与えている。

 投票日までの主要イベントは候補者討論会のほか、候補者を正式に決める共和、民主両党の党大会があるが、両党ともオンラインの部分を多く導入するなど見直しを迫られている。