27日午前9時40分すぎ、羽田空港に着陸した熊本発日航622便ボーイング737のメインギア付近からオイルが漏れているのが確認された。4本ある滑走路のうちD滑走路が午後0時半ごろまで閉鎖。影響で計20便に最大15分の遅れが出た。

 国土交通省東京空港事務所によると、乗客乗員にけがはなかった。着陸前にオイル関連の不具合があると管制に連絡があった。同事務所や日航が詳しい状況を調べている。