【オークランド共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が26日、オークランドの敵地オークランド・コロシアムで行われたアスレチックス戦に先発登板し、一昨年の右肘の靱帯再建手術から2季ぶりの投手復帰を果たした。

 2018年9月2日のアストロズ戦以来の公式戦登板で3安打5失点、3四球で1死も取れずに降板し、負け投手になった。24日の開幕戦は指名打者で出場しており、代名詞の投打の「二刀流」が復活した。

 一回に先頭打者に安打を許し、その後3者連続四球による押し出しで先制点を献上。さらに連続適時打を浴びるなどし、プロ野球日本ハム時代を含めプロ最短降板となった。