新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の第102回全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会が中止になったことを受け、都道府県高野連が独自に開催する代替大会は26日、岩手で決勝が行われ、一関学院が盛岡大付を4―1で下して優勝した。

 一関学院は、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の各県の代替大会で優勝した代表校計6校による独自の東北大会(8月9~11日・宮城県)に出場する。

 茨城は雨天中止が続き、最長でもベスト8決定での終了が決まった。