【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で23日、9連覇を目指す首位のユベントスは敵地でウディネーゼに1―2で敗れ、優勝決定は次節以降に持ち越した。

 勝てば優勝が確定した一戦で前半にデリフトが決めて先制したが、後半に逆転を喫した。ユベントスは勝ち点80、2位のアタランタが同74、3位のインテル・ミラノが同73で残りは3試合。