【ニューヨーク共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、米国で確認されたコロナ感染者が23日、400万人を超えた。死者は14万4千人超で、いずれも世界最多。感染者の増加ペースが加速しており、米メディアによると、1日当たりの死者数は1100人を超えた。

 全米50州のうち約40州で感染が拡大。早期に経済活動を再開した南部や西部の州が顕著で、1日当たりの死者数は南部テキサス州が197人、同フロリダ州が173人、西部カリフォルニア州が157人。

 米国では6月10日に200万人、7月8日に300万人を超えた。最近は連日6万人以上の感染が確認されている。