阪神は23日、新型コロナウイルス感染再拡大のために一時見合わせていた8月6日までの甲子園球場の入場券の先行販売を今月25日から再開すると発表した。1万8千人に引き上げる計画だったが、イベント入場者数の制限緩和延期を受けて上限5千枚を継続する。8月1日のDeNA戦は既に5千枚が売れているため販売しない。

 ロッテはZOZOマリンスタジアムで行う8月中の全試合を5千人とすると発表した。1、2日の楽天戦は既に上限5千枚で販売中。11日からの日本ハム6連戦と18日からのソフトバンク6連戦は、シーズンシート契約者を優先に今月30日から順次販売される。