【シアトル共同】米大リーグ、マリナーズの平野佳寿投手が22日、新型コロナウイルス感染から本拠地シアトルでのキャンプに合流後、初めてオンライン会見に応じ、仕上がりの現状を「やっとブルペンに入れるくらい。(例年なら)春のキャンプが始まる前に3、4回は入っているので、キャンプに入る前ですかね」と説明した。

 24日(日本時間25日)の敵地ヒューストンでの開幕戦はチームに同行せず、今後はアリゾナ州ピオリアのキャンプ施設などで調整するという。

 平野は今季、ダイヤモンドバックスから移籍。6月下旬に日本人大リーグ選手として初めてコロナ感染が判明していた。