梅雨前線や低気圧の影響により、西日本を中心に26日にかけて大雨になる恐れがあるとして、気象庁は23日、土砂災害や河川の氾濫、低い土地への浸水などに警戒や注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、西日本から東日本に延びる梅雨前線が停滞しているほか、低気圧が黄海から朝鮮半島付近へ移動。大気の状態が不安定になり、西日本で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が雷を伴って降るところがあるほか、東日本でも1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るところがある。竜巻など激しい突風が吹く恐れもある。