【ワシントン共同】米国務省によると、欧州歴訪中のポンペオ米国務長官が21日、訪問先のロンドンで香港民主派の羅冠聡氏と面会した。

 羅氏は中国の香港国家安全維持法(国安法)施行に関し、米下院外交委員会でオンラインで証言したことにより「深刻な身の危険にさらされている」とし、香港を離れた活動家。

 トランプ米政権は、新型コロナウイルスの感染拡大や国安法施行などを巡り、中国との対立を強めている。