米大リーグ、レッドソックスなどで活躍し、独立リーグのルートインBCリーグ埼玉に入団した田沢純一投手(34)が22日、埼玉県鴻巣市で練習に合流した。短く自己紹介してから若い選手らと汗を流し「チームのみんなと一緒にやるのは久々。日本はウオーミングアップが長いイメージだったけど、米国に近い感じで良かった」と話した。

 ランニングやキャッチボール、内野手との連係プレーなど軽めの練習で体を動かした。米国の滑りやすいとされる球で長くプレーしてきただけに、久しぶりに日本の球を使い「べたべたな感じはする。手に付いてしまうので、そこに慣れていければ」と課題を挙げた。