サッカーのスペイン2部リーグは20日、各地で最終節が行われ、岡崎慎司が所属するウエスカの優勝と柴崎岳のデポルティボの降格が決まった。

 既に自動昇格が決まっていたウエスカは敵地でヒホンを1―0で退けた。岡崎は後半8分から出場した。

 デポルティボは対戦相手のフエンラブラダに新型コロナウイルスの陽性反応者が出たため最終戦が延期となったが、他チームの試合結果により、2部B(3部相当)降格となる19位以下が確定した。

 サラゴサの香川真司は2―1で勝ったホームでのポンフェラディナ戦にフル出場。チームは3位で昇格プレーオフに進む。(共同)