人気声優の梶裕貴がプラネタリウム作品をプロデュースし、東京都内で開かれた完成記念トークイベントに登壇した。幼稚園の頃、初めて訪れたプラネタリウムで「特別な空間に感動、興奮した」という梶は、念願をかなえ「何て幸せなことなんだろうと感じる」と感激の面持ちだった。

 作品は「Starry Globe 世界をめぐる星の旅」。CSチャンネル「日テレプラス」の番組「梶100! 梶裕貴がやりたい100のこと」とのコラボ企画として実現した。

 内容について、梶は「旅行が好きなので、その時の思い出を星空と一緒に体感してもらえたら」と説明。これまで自ら旅をした20カ国の中からカンボジアのアンコールワットなど4カ所が登場する。

 梶が動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している朗読は、美声に癒やされるのか「眠くなる」とファンから評判だ。自身が担当した今作品のナレーションも「大自然の星に包まれるような感覚で、シートもリクライニング。正直眠くなっちゃうと思う」と認めつつ「眠いときには寝て、その代わりもう一度来てください」とアピールしていた。

 「Starry~」は東京・有楽町の「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」で上映中。